忍者ブログ
趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

A Band in Upperworld.jpeg










Adagio / A Band in Upperworld
2004
Progressive , Neo-Classical




Adagioの2004年パリ公演を収録したライブアルバム
1st「Sanctus Ignis」 , 2nd「Underworld」リリース時のライブということで、
1stから5曲、2ndから4曲の選曲となっています。
ドラマーはEric Lebaillyという人に代わってますね。


イントロに続く2. Second Sightで幕開け
ライブ盤と言うことですが、各人ともスタジオ盤に劣らないプレイをしています。
2ndより加入したKevin Codfert ですが、1stの曲も
Richard Anderssonと比べて遜色のないプレイをしてます。

5. From My Sleep... to Someone Elseでは、
なんと、ブラストビートに乗るDavid Readmanのデスボイスが聴けます。
なんというか可愛らしいですなw

手拍子が起こる6. Promisesですが、
David Readmanのボーカルは良いですね。
アグレッシブな歌い回しもさることながら、
こういったバラードでのメロウな歌唱も素晴らしいです。

7. Seven Lands of Sinsはスタジオ盤よりも
ベースが強調されているように感じました。
Franck Hermannyは6弦ベース使いだったんですね。


良いライブ盤だと思いました。
どれくらいオーバーダブで修正されたのかはわかりませんが、
再現度は文句無しですし、音質も良いです。
Stephan Forteのプロジェクトですが、
パーマネントに活動するバンドと言われても違和感のないライブだと思いました。
観客は割と大人しいでしょうかw?

ライブに行ってみたくなるデキです。
この前、Korpiklaaniと来日してましたが(なんでその組み合わせw)、
その時は既にDavid Readman脱退済みでしたね。
2009年の新譜はどんな作品なのか目が離せません。
満足度は88点くらいでしょうか。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
プロフィール
HN:
Mosa
年齢:
33
性別:
男性
誕生日:
1984/08/10
職業:
研修中
趣味:
音楽鑑賞 競馬観戦
フリーエリア
ブログ内検索
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新TB
(09/09)
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]