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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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Arch Enemy / Stigmata
1998
Melodic Death Metal




スウェーデン産メロディック・デスメタルの重鎮による2ndフル
2009年の再発盤はスリップケース仕様で、多くのボーナストラックが収録されてます。


1. Beast of Man は開幕キラーチューン
2.5音下げチューニングによるヘヴィーなギターを用いたデスラッシュパート、
サビ、ソロでのツインギターによる慟哭のメロディーの対比が非常に心地よいです。
この曲はDaniel Erlandssonがドラムを務めているみたいですが、彼のブラストビート、
Johan Liivaのどことなく頼りないながらも悲壮感溢れるヴォーカルも魅力的です。

2. Stigmata は妖艶なギターが堪能できるインスト

3. Sinister Mephistoの歌メロはNemesisの元ネタと勝手に思っています。
3rdに通じる明るめのメロディーも聴けますね。

5. Let the Killing Begin はまさにギターが歌っているかのようなギターソロで、
よくもまあここまでエモーショナルに弾けるもんだと素人目にも感心しますね。

6. Black Earth も素晴らしいギターソロが堪能できます。
胸に突き刺さる様な慟哭のハモリ、Amott兄弟による一糸乱れぬ連携にやられました・・・

7. Tears of the Dead はロック的なリフが心地よい1曲

8. Bridge of Destiny のアウトロが本作の終わりを告げます。


なお、2009年のDeluxe Editionには、国内盤の3曲、
ライブアルバム「Burning Japan Live 1999」の4曲をボーナストラックとして収録


何と言っても主役はAmott兄弟によるギターでしょう。
ソロでの琴線触れまくりの慟哭のツインギターにやられっぱなしです。
本当に彼らのチョーキング、ビブラートは堪りません・・・
ギターを練習している身からすると憧れの存在ですね。
また、ドラムはPeter Wildoerという人物が務めており、
Michael Amottによると、ファストなプレイではDaniel Erlandssonと比べて
見劣りするらしいです。
そんなこともあってか、本作では疾走感溢れるデスラッシュパートが少なめかも・・・
Johan Liivaによるボーカルは若干迫力に欠ける気もしますが、
彼の悲壮感溢れるデスボイスは、
スウェーデン産らしい哀しみが滲んでくるメロディーによく合っており、
今のArch Enemyでは味わえない魅力と言えるのではないでしょうか。
今度現メンバーによる初期3作の再録「Root of All Evil」がリリースされますが、
どうなることでしょうか・・・
Loud Parkでもここから主に選曲されるんでしょうか・・・?
話が逸れましたが、満足度は89点くらいですかね。


1. Beast of Man
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