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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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The Oath of Black Blood.jpeg










Beherit / The Oath of Black Blood
1991
Black Metal




フィンランド産プリミティブ・ブラックの大御所による1stフル
画像は2005?だかに再発されたデジパック仕様のものです。


1. Intro: Temple ~ 2. Metal of Deathは共に1分弱の曲で、
2曲目は気合いの入ったガナリ声が左右のスピーカーから交互に繰り出されます。

3. The Oath of Black Bloodは非常に荒々しいプリミティブ・ブラック
ノイジーなギターが勢いよくリフを奏で、
ボーカルは囁くような声やガナリ声を使い非常に荒々しいです。
地味にギターに追随するベースがカッコイイのが高ポイントです。

4. Grave Desecrationも3曲目同様の極悪プリミティブ・ブラック
絞り出されるかの様なボーカルが汚らしく、
メロディックに弾きまくるギターも登場します。

5. Witchcraftは一転してスローな出だしの1曲で、
ズルズル引きずられるような歪みまくったギターが陰鬱です。
その後はやはり爆走します。

何かの儀式の様なインスト8. Black Mass Prayerを経て、
9. Beast of Damnationへ
なんだかボーカルが水中で歌ってるかの様な音になってます・・・
ベースがゴリゴリ主張しまくっていますね。


最早説明不要、プリミティブ・ブラックの名盤とされている1枚です。
Mayhem , Darkthrone , Burzumなんかを聴いて、
ブラックメタルの名盤を聴いてみようと思い購入したんですが、
当時(1年ほど前)は、「なんだこれ・・・うるせえ」って感じでしたねw
それが今聴いてみると、それなりにカッコよく聴こえるから不思議です。

ドカドカバキバキ荒々しく爆走するドラムに、
ノイジーなギターによるリフが凶暴に暴れまくる中、
ボーカルは非常に汚らしく、吐き捨てるようなガナリ声で歌っています。
そんな中、地味にベースが主張していて、
ゴリゴリと力強くギターを支えていてカッコ良いです。
11曲25分程度という構成も潔いほどです。
これを1時間も続けられては持ちませんw

今でこそそれなりに聴ける作品ですが、
それでも私の好みストライクとは言い難い作品です。
そんなわけで満足度は68点くらいでしょうか。
Satanic Warmasterくらいのプリミティブ・ブラックが丁度いいです。


3. The Oath of Black Blood
4. Grave Desecration
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1984/08/10
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