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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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The Black Swan Epilogue.jpg










Bibleblack / The Black Swan Epilogue
2009
Swedish Death , Thrash Metal




スウェーデン産デスメタルの1stフル
King Diamond , Mercyful Fate , Abstrakt Algebra等で知られる
Mike Weadが中心となっています。


1. Leaving Shangri-Laはインスト
ダークで妖しげな雰囲気が漂い、期待が高まります。

2. Mourning Becomes Me は前曲からの妖しげな雰囲気を引き継いでおり、
At the Gatesらスウェーデン産のメロディックなデスラッシュを思わせる
パートが非常に心地よいです。
モダンな質感を与えるKeyも登場します。

3. I Am Legion はプログレッシブな1曲
ダークで妖しくうねる様なギターメロディーが癖になりますね。
なんかVo.の声がKeep of Kalessinの人と似てる・・・?
そのせいかKeep of Kalessinの最近の作品っぽいと思えてきました。違うかw?

4. The Dark Engine は不穏な空気漂うドゥーミーな曲
ラストは不気味なノイズと共に終了・・・

5. Bleed はMike Weadの暗黒ネオクラギターから疾走する曲
クリーンボイスによるVo.はAnaal Nathrakhみたいです。

6. Stigma Diaboli はシンフォニック・ブラックさながらの荘厳さが漂う曲
得体の知れない叫び・呻きが奥の方から聴こえてきます。

7. Walk into Light (Liars Parade)もデスラッシュ的な1曲
随所に挿入されるMike Weadのネオクラシカルに弾きまくるギターは
何ともスリリングで堪りませんね。

8. The Black Swan Epilogueは感動的なエンディングチューン
アコギ、細かい息遣いまで聴こえてくる緊迫感、
メランコリックにも感じられるクリーンボイスによるVo.は感動的なまでであり、
ラストのギターは・・・
ツーバスのリズムに合わせ、涙等体中から汁をボタボタ落としてしまうような悶絶チューン


スウェーデン産らしいメロディックなデスラッシュ、デスメタルに見られる
アグレッション、突進力に溢れる楽曲、
ブラックメタル、ドゥームの如きダークで不穏な空気を漂わせ、
更にはプログレッシブ・メタルの様な展開、テクニカルなフレーズが飛び出します。
それでも主役はMike Weadによる暗黒ネオクラシカルなギタープレイ
特に8. The Black Swan Epilogueのラストでのエモーショナルなプレイには
ただただ悶絶・・・憧れますね・・・
様々なメタルのジャンルを高次元で融合させた傑作ではないでしょうか。
これだけの要素を詰め込んでおきながら、全然散漫になってないのがスゴイ・・・
各所で絶賛されているので便乗して買ってみましたが、それも納得のデキです。
満足度は94点くらいですかね。


my space


Abstrakt Algebraは初聴時は大して良いと思えませんでしたが、
今聴いてみると変わってきそうですね。そのうち感想の方も書きたいと思います。
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誕生日:
1984/08/10
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