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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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The 1st Chapter.jpg










Circus Maximus / The 1st Chapter
2005
Progressive Power Metal




ノルウェー産プログレッシブ・メタルの1stフル
2nd「Isolate」の好調なセールスにより(?)、後に国内盤もリリースされました。


1. SinはDream Theaterに通じるプログレチューン
ヘヴィーなギターが「Train of Thought」期のDream Theaterを思わせます。
間奏では不思議なKeyが浮遊感を演出してます。

2. Aliveは北欧らしい叙情メロディーを実力派ボーカルMichael Eriksenが
歌いあげ、何とも清々しい1曲です。メロハー的でもあります。

3. Glory Of The Empireは10分超の大曲
アコギ、笛によるイントロから始まり、ピアノによる美旋律をバックに、
Michael Eriksenがしっとりとした憂いのある声が乗ります。
北欧らしい透明感溢れる曲です。

4. Biosfearはプログレッシブなインストチューン
これまたDream Theaterまんまなフレーズが聴かれたりもしますw

5. Silence From Angels AboveはMichael Eriksenの渋みのある低音域歌唱が
フィーチュアされたアコースティックな曲です。

8. The 1st Chapterは19分にも及ぶ大曲です。
ゲーム、映画のサントラを思わせる壮大なイントロは、
どう聴いてもSymphony XのThe Odysseyを想像させますw


Dream Theater的なプログレッシブ・メタルをベースに、
北欧ならではの透明感溢れる叙情的フレーズを散りばめた楽曲が魅力的です。
時折、Dream Theater , Symphony Xまんまだったりしますがw
実力派ボーカルMichael Eriksenによるキャッチーな歌メロが
テクニカルでプログレッシブな楽曲を聴きやすいものにしています。
KamelotのRoy Khanに似た声質・歌い方で、
艶やかな高音域から、渋みのある低音と色気のある歌唱です。
各人の技術も高く、この手のプログレッシブ・メタルが好きな人なら気に入るのではないでしょうか。
当時のKey. Espen Storø は既に脱退していますね。
私は2ndの方が好きです。
満足度は85点くらいでしょうか。


1. Sin
2. Alive
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