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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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Archive, vol. 2.gif










Clandestine Blaze / Archive, vol. 2
2008
Black Metal




フィンランド産ブラックメタルの音源集、CDは500枚限定
収録内容な下記の通り
1-3. Below the Surface of Cold Earth (2002)
4-8. There Comes the Day... (2001)


1. Below the Surface of Cold Earth はMikko氏らしい
ドス黒さ満載のドゥーミーなパートでゆったりと進んでいきます。
その後はスタスタ疾走するドラムと、背徳感・焦燥感を漂わせるトレモロリフが登場

3. Funeral of Humanity は10分近い曲
この曲でも背後から何者かに追い立てられるような感覚を植えつける一方、
若干のメロウさを漂わせるリフが素敵です。
ラストはアンビエント、ノイズっぽいですね。

5. Nation of God でもドス黒さ満載のトレモロリフが登場し、
非常に不吉な空気が充満しています。
怪しげなソロ(?)もありますね。

7. Altar of Perversion は他曲に比べ潰れた様な音が印象的
退廃的なプリミティブ・ブラック


『Below the Surface of Cold Earth 』収録曲の方は、
陰鬱さというかドゥーミーな側面が強い印象を受けます。
勿論、フルアルバムに通じる背徳感・焦燥感を募らせるリフワーク、
雰囲気作りはMikko氏の真骨頂といったところでしょうか。
そんな中にも一筋のメロウさを滲ませており、ある程度の聴きやすさもあります。

『There Comes the Day... 』は不吉さ・不穏さを充満させたトレモロリフが堪能できます。
こちらの方がストレートなプリミティブ・ブラックでしょうか。

どちらでもMikko氏のドスの利いた低音ガナリVo.は健在
Vol. 1 (特にPromo '98)と比べると音質も大分良くなっています。
まあ、あちらはDarkthrone直系のアンダーグラウンドな
プリミティブ・ブラックと言った感じなので、音が悪いから駄目とは言えませんね。

Clandestine Blazeのフルアルバムを気に入った方は是非
といった感じの作品ですね。後追いの私には大変ありがたいです。
満足度は85点くらいですかね。
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1984/08/10
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