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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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A Blaze in the Northern Sky.jpeg










Darkthrone / A Blaze in the Northern Sky
1991
Black Metal




ノルウェーのブラックメタルバンドの2ndフル
所謂3部作の1枚目に当たる作品で、
ブラックメタル黎明期の名盤の1つとされています。


1. Kathaarian Life Codeは不穏な空気を撒き散らすイントロで、
呪詛の様な声も不気味さを掻き立てています。
その後、ドラムが爆走をはじめ、
歪みまくってジリジリいってるギターに耳がいきます。
時折メロディアスなギターも聴けたりもしますが、
その不穏な空気に支配されてしまいますね・・・

2. In the Shadow of the Hornsはミドルテンポで始まり、
これまたジリジリしたギターと共に、ズルズルと進んでいきます。
終盤は何かに追い詰められていくような展開へ・・・

4. Where Cold Winds Blowはスタスタ疾走するドラムとともに、
Nocturno Cultoによる絶叫からスタート
時折聴かれる高音で掻き鳴らされるギターも何とも不気味です。
ドラムの貢献が光る1曲で、まさに曲名通りです。
まあ全曲そんな感じですがw

6. The Pagan Winterは意外にメロディアスなリフで、
途中普通声による語り、笑い声なんかも挿入されています。
曲名にある様に、Pagan調にも感じる部分があります。
ラストは1曲目の冒頭に通じるアウトロへ・・・そしてリピート再生・・・


Emperorを聴いたことでブラックメタルに興味を持ち、
名盤を調べていたところ、このDarkthroneの2ndを手にすることになりました。
初聴時は、「なんだこれ・・・この音質はおかしいだろ・・・」
と思っていたのも、今となっては恥ずかしい思い出の1つです。

スタスタと薄っぺらに疾走するドラム、
歪みまくってジリジリいうギターによる邪悪なリフ、
悲痛な叫びをあげ続けるボーカル、
それらをenhanceする音質により、閉塞感溢れるサウンドを構築しています。
正にブラックメタルの王道を貫いた1枚
満足度は88点といったところでしょうか。

私は3部作しか持ってませんが、
最近の作品は路線が変わっているようですね。


2. In the Shadow of the Horns
4. Where Cold Winds Blow
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