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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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Dragonland / Astronomy
2006
Melodic Power/Speed Metal




スウェーデンのメロパワ・メロスピバンドによる4thフル
国内盤もリリースされており、ボーナストラックが2曲収録されている模様
私が買ったのは輸入盤なので詳細はわかりません。


1. Supernovaはデジタルな装飾を施された始まりから、
女性によるコーラス等を用い、神秘的な楽曲になっています。
それにしても、Jonas Heidgert上手くなりましたねえ・・・

2. Cassiopeiaはアコギなんかを用いた郷愁漂うイントロから、
女性ボーカルとのデュエットが展開されます。
1stあたりでもやってましたが、ハマってますね。

3. Contactはアルバム発売前に視聴可だった疾走チューン
これを視聴したメロスパーは狂気乱舞し、本作を購入しては
疾走曲が少ないことに落胆した?という曰くつきの曲ですw
スぺーシーなKey、ソロでの流麗なツインギターとツボを押さえていると思います。

5. Antimatterも疾走曲で、アグレッシブなドラムや、
デスボイスっぽい咆哮なんかも用いており、ダークかつアグレッシブな1曲

6. The Book of Shadows part Ⅳはインストで、
前作にpart I~IIIがありましたね。

7. Beethoven's Nightmareはシンフォニックかつドラマティックな曲です。
Elias Holmlidによるクラシカルなピアノが素晴らしいです。

8. Too Late for Sorrowも女性ボーカルとのデュエットになっており、
完全に歌モノになっていると思いました。

10~12曲目はThe Old House on the Hill Chapter 1~3となっており、
ファンタジーもののゲームや映画のサントラみたいになってます。
ヴァイオリンをはじめとする弦楽器や様々なSEを用いています。


3rdと同様の路線であり、最早メロスピに分類されるのかも怪しい作風になってます。
1st , 2ndのようなドタバタとした疾走曲は、今後も期待できそうにありませんが、
3曲目辺りはメロスパーが狂喜しそうな1曲です。
3rdよりもダークな楽曲が多く、
サントラの如き大仰かつ、シンフォニックな演出が多めになってますね。
ボーカルのJonas Heidgertは1stの頃から比べると見違えるほどで、
何だかあの頃の突き抜けるようなヘナチョコハイトーンが恋しくなりますw
3rdで顕著だった流麗なツインギターは、
シンフォニックな楽曲に埋もれてる印象だったのが残念です。
Elias Holmlidによるキーボードはシンフォニックな楽曲で1段と輝いています。

それにしても、このバンドはイイ男揃いである・・・
同じく疾走成分が減退したSonata Arcticaは。あまり聴く気になりませんが。
こちらは次作品も楽しみにしています。
満足度は86点くらいですかね。


2. Cassiopeia
3. Contact
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