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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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The Battle of the Ivory Plains.jpg










Dragonland / The Battle of the Ivory Plains
2001
Melodic Power/Speed Metal




スウェーデン産メロパワ・メロスピバンドによる1stフル
国内盤は2000年のデモ3曲をボーナスとして収録しています。
本作はコンセプトアルバムらしいですが、詳しい内容までは把握していません。


1. Dragondawnはタイトル通り夜明けを想像させるインスト曲で、
それに続く2. Storming Across Heavenは激烈な疾走曲
テンション高めのギター、キーボードによるイントロが堪りません。
北欧声の持ち主Jonas Heidgert による歌メロもキャッチーです。

3. A Last Farewellは転じてスローで進む曲
女性ボーカルとのデュエットが胸に響きます。
3曲目にこんな曲をもってくるとは予想外です。

4. Ride for Gloryは激走するキラーチューン
キーボードによるアクセントが良く効いていて、
間奏では、嵐の前の静けさとでも言うべき静寂から一転し、
スリリングなギターとキーボードの掛合いになります。

6. The Battle of the Ivory Plainsは流麗なギタープレイから、
クサメロを撒き散らすギターとキーボードのユニゾンが素晴らしい1曲

8. Rondo a la Turcaはモーツァルトのトルコ行進曲のアレンジですが、
速過ぎるぜ・・・というのが正直な感想ですw
他にもこの曲をアレンジしているバンドありましたね。

10. World's Endはデモにも収録されている曲ですが、
比べてみると、めっちゃ速くなってないですかw?
元は6:00の曲が、5:26になってます・・・
ややB級感の漂うボーカルが、クサ目のメロディーに合っています。


スウェーデン産らしいツインギターによる流麗なメロディー、
鍵盤奏者Elias Holmlidのセンス溢れるプレイが耳につきます。
ギターとユニゾンするスリリングなプレイから、
北欧らしい透明感を与える音が良いアクセントになっています。
また、当時はドラムを兼任していたJonas Heidgertによるボーカルですが、
やや頼りなく、高音域では若干ヘナチョコ気味のハイトーンになっており、
B級感漂ってますが、この手のクサメロには合っているし、
北欧的なクリアな声質により魅力的なものになっています。
4. Ride for Glory , 10. World's Endのような疾走チューンだけではなく、
3. A Last Farewellのような聴かせる曲もこなしているあたりがセンスを感じさせます。
満足度は88点くらいでしょうか。


4. Ride for Glory
10. World's End
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1984/08/10
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