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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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The Serpents Reign.jpg










Drowning the Light / The Serpents Reign
2008
Black Metal




オーストラリア産ブラックメタルの6thフルくらい
相変わらず凄まじいペースで音源を出しています。
↑の画像は300枚限定のdigipackのもので、通常のケースのものは別ジャケみたいです。


1. The Mark That Lies Beneathから終始ドコドコRawに叩かれるドラム、
ザーザー、ジリジリとした薄っぺらいギターによるコールドなリフ、
喉元から苦しそうなガナリ声をあげるボーカルを用いたブラックメタルになってます。

3. Winter Rain & Tides of Changeは1分程度のインストで、
穏やかに進んでいきます。

5. The Birth of a New Ageはギターリフのメロが頭に残ります。
ジワジワと気分を滅入らせてくれますね。

6. Fields of Forgotten Melancholyは退廃的なメロディーによるインスト

8. Embraced by a Tragic Endは比較的スローで進み、
Depressive Blackっぽい曲調になってます。
昔の作品はそっちの方向性だったりしましたしね。

9. Wandering Alone and Forgotten Foreverは日本のLone Sufferがカヴァーした曲
本作最速ではないでしょうか?
非常に荒々しく叩かれるドラムが爆走する中、
コールドなリフに悲哀を含ませており、ボーカルの悲痛な叫びと共に気分が滅入りそうです。


ほぼ全曲、ドコドコ荒々しく叩かれるRawなドラムが耳に付き、
ジリジリとしたノイジーで薄っぺらいギターによるコールドなリフ、
ボーカルは苦しそうなガナリ声をあげるスタイルです。
音質はブラックメタルらしいものでプリミティブな作風に合っていると思います。
また、インスト曲が3曲収録されており、
ラスト10. Ghosts of the Southなんかは神秘的なアンビエントで、
ブラックメタル曲とはまた違った印象を受けました。
満足度は75点くらいですかね。

しかし、音源出し過ぎですね。
オーストラリアのブラックメタルバンドって結構変わってると思います。


8. Embraced by a Tragic End
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1984/08/10
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