忍者ブログ
趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Before the Bleeding Sun.jpg










Eternal Tears of Sorrow / Before the Bleeding Sun
2006
Melodic Death Metal




フィンランド産メロディック・デスメタルバンドの5thフル
超絶鍵盤奏者Pasi Hiltula が前作をもって脱退してます。
ゲストとしてTony Kakko , Marco Hietala が参加


1. Sweet Lilith of My Dreamsはキラキラとした美旋律メロディック・デスメタル
ギターも新任ですが、前作に比べ若干ソリッドになった印象があります。
メランコリックなギターソロは前作同様で安心・・・

2. Another Me は荘厳・シンフォニックなKeyが印象的です。
Altti Veteläinenのデスボイスも慣れてしまえば気になりませんねw

3. Red Dawn Rising はイントロのKey. で悶絶・・・
深々と降る雪、北欧の冬景色が思い浮かびます。
クリーンボイス、コーラスを多用し、ゴシック・メタル好きにも通用しそうな1曲
サビの歌メロ、コーラスが何とも幻想的・・・

4. Upon the Moors は静かなイントロから、疾走パートへ雪崩れ込むところで悶絶
ネオクラシカルなギターが切れ込んでくる様がたまりません。

7. Lost Rune of Thunderはギターの刻みがカッコ良いです。



まさにフィンランド産と言った感じのキラキラとした美旋律メロディック・デスメタル
前作以上に前面に押し出されたKey.はシンフォニックです。
ただ、Pasi Hiltula の前作の1曲目「Aurora Borealis」で聴けた
暗黒耽美なプレイが恋しいです・・・
そのせいか、所々Kalmah , Catameniaっぽく感じられる部分もあります。
ギターは前作以上にソリッドになっており、個人的には好みでした。
メランコリックなソロは前任者と違和感がなかったです。
Altti Veteläinenのデスボイスですが、散々迫力に欠けるとか言われてますけど、
ここまでくると慣れますねw(確かに頼りないとは思いますが・・・w)
クリーンボイス、コーラス、ゲストボーカルの参加も幻想的でイイ感じです。
Pasi Hiltulaがいなくなって残念ですが、
本作もクオリティーの高いメロディック・デスメタルではないでしょうか。
かなり聴きやすく、鍵盤入りのメロデスが好きな方は勿論、
ゴシックメタルや鍵盤入りのメロスピが好きな方にも薦めたい作品です。
前半4曲に強力な曲が集まっている気もしました。
満足度は83点くらいですかね。


1. Sweet Lilith of My Dreams


そういえば、まだ新譜を買ってませんでした。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
プロフィール
HN:
Mosa
年齢:
33
性別:
男性
誕生日:
1984/08/10
職業:
研修中
趣味:
音楽鑑賞 競馬観戦
フリーエリア
ブログ内検索
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新TB
(09/09)
カウンター
アクセス解析
忍者ブログ [PR]