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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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Six Waves Of Woe.jpg










Forest of Shadows / Six Waves Of Woe
2008
Doom Metal




スウェーデン産ドゥームの2ndフル
Niclas Frohagen独りで全パートを担当しているようです。


1. Submission は寂しげなシンセに、徐々に低音ギターが乗っていき、
気だるげなクリーンボイスによるボーカルが登場します。
分厚いギターに優しく包まれるような感覚が心地よいです。

2. Selfdestructive はキラーチューン
ゆったりと波打つ様なベース、神秘的なシンセらによるイントロで始まり、
中盤以降での中低音咆哮による歌唱とバックの哀しげな演奏が映えます。
絶望的なドゥームと言うより、Amorphisの様な哀愁を感じました。

4. Moments In Solitude もかなり気に入りました。
陰鬱で哀しげなギターらとクリーンボイスによる歌唱、
デスボイスによるややアグレッシブなパートの対比が面白いです。
中々メロディーもハッキリしており聴きやすいのではないでしょうか。
終盤、アコギが登場した後は、Mournful Congregation ,
Ataraxieといった美メロFuneral Doomを思わせる展開になります。


ろくに下調べもせず、ドゥームということくらいしか知らずに
ジャケ等のアートワーク、及びバンド名に魅かれて購入に至りました。
ズルズルと地を這うような激遅・激重な音による絶望的な楽曲というわけではなく、
もの哀しげで寂しげであり、哀愁を感じさせる作品でした。
シンセ、アコギなんかも効果的に用いられてますね。
クリーンボイスも多めに用いられており、
ギターなどのメロディーも割とハッキリしているためか聴きやすいと感じました。
民謡的なフレーズが時折Amorphisっぽいとも思えましたね。
・・・いや、全然違うか・・・w
Mournful Congregation , Ataraxieといった美しいメロディーが登場する
Funeral Doomが好きな人は勿論のこと、
Amorphisのようなクリーン・デスボイス両刀使いの哀愁溢れるメロデス・ゴシックが
好きな人にもおススメできる作品ではないでしょうか。
特に2 , 4曲目が強力でした。
満足度は89点くらいですかね。


2. Selfdestructive
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