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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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Reeking Pained And Shuddering.jpg










Gnaw Their Tongues / Reeking Pained And Shuddering
2007
Black Metal , Noise , Experimental




オランダ産ブラックメタル、ノイズの2ndフル
DVDケース仕様で、500枚限定
中にはCDと意味不明なアートが描かれた紙切れが1枚


1. Blood Spills Out Of Everything I Touchから飛ばしています。
定期的に鳴らされる歪みまくったギターに、
ボーカルの悲痛な叫びが乗ります。
分厚いコーラスも不気味なことこの上ないです。
中盤はアナウンスとともにアンビエントな一面も見せます。

2. Utter Futility of Creationはイントロのヴァイオリンがなんとも不吉・・・
美しいメロディーではありますが、精神的に良くない音かも・・・
やはりギターはフューネラル・ドゥームの如き轟音です。

3. Nihilism; Tied Up and Burningは女性のコーラスから始まり、
ボソボソとした呟きが聴こえてきたと思えば、
ポンコツ気味のスネアドラムの連打がスタートします。
意図的に音を悪くすることで、破壊的なイメージを作り上げてますね。
ボーカルはメッチャ早口気味に歌うパートもあり、
この曲が最も"歌っている"と感じられました。

4. The Evening Wolvesはエクスペリメンタルな1曲
演説が始まったと思いきや、ピィゥーウー!!と甲高いノイズ、
更にブツ切れのノイズ、金属音の様なものが聴こえ終了


ノイズを多めに取り入れたブラックメタルといった印象で、
精神的によくない音ではあるでしょうが、そこまで聴き難くはなかったです。
そもそも、私はノイズは聴けないと思いますw
一応ボーカルパートもありますが、ほとんどが悲痛な叫びなので、
全曲インストみたいなものになってます。
破滅的な音世界、ジャケにあるような陰湿な地下室の片隅を想像させる音で、
そういった音自身、雰囲気を楽しみたい人向けなのかな、と思います。
でも意味不明なノイズ、といった印象はあまりなく、
それなりに曲として聴けるところがすごいところじゃないでしょうか。
満足度は89点くらいですかね。

それにしても、オランダ産やべえ・・・w
何考えてんのか全くわからん・・・
このバンド独りで全パート、アートワークまで手掛けているそうですね。
そして、音源リリースするペース速過ぎます。


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1984/08/10
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