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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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Glory to My King.jpg










Golden Resurrection / Glory to My King
2010
Melodic Power/Speed Metal




スウェーデン産メロディック・パワーメタルの1stフル


1. See My Commands は王道を行くネオクラシカルギターによるイントロにはじまり、
スリリングなギターソロ、単音リフなどなど様式美の教科書かと言いたくなる曲

3. Glory to My King はパワフルかつタイトなリズム隊、
テンション高い熱唱を聴かせるChristian Liljegrenの奮闘ぶりが光る疾走チューン

4. Never Look Back は他曲に比べ、
割りとエモーショナルなギターを聞かせてきます。

5. The Final Day はクラシックからの引用によるイントロから、
シンプル、ストレートに疾走していきます。
サビの歌メロ、コーラスの被さり具合もまんまDivinefire

6. Proud to Wear the Holy Cross はミドルテンポ曲
どっしりと男らしい歌唱を聴かせるVo.の貢献が大きく、
At Vance辺りを彷彿とさせる部分も

7. Golden Flames はスリリングな高速単音リフに、
シャウト、コーラスが木霊すイントロから、
哀愁漂うメロウな歌メロとともに疾走へと展開

9. My Creation はクラシカルかつゲーム音楽を思わせる1曲
Keyとユニゾンする高速フレーズなどなど、テクニカルなインスト


Reinxeed の中心人物でもあるギタリストTommy Johansson、
Divinefireなどでの活躍で知られるChristian Liljegren らによる
ネオクラシカルなメロディック・パワーメタルバンドのデビュー作

Tommy Johansson による様式美、ネオクラシカルなギターをフィーチュアした作品
彼のプレイは良くも悪くも普通と言うか、目新しさのないもの
まあそういうところも様式美と言えば様式美と言った所でしょうか。
フレーズ自体も教則本か、と言いたくなるようなネオクラの教科書、テンプレート的なものです。
貶している様ですが、勿論技術的には流石といったものを見せてくれます。
もう一人の主役と言えるVo. Christian LiljegrenはDivinefire同様の熱唱から、
メロウに歌い上げる繊細な歌い回しも披露しており、
淡白気味に映る楽曲を盛り上げるのに一役買っていますね。
コーラス、クワイアを多用したり、キャッチーな歌メロだったりと、
聴きやすく、すんなり耳に入ってくる内容になっています。

Reinxeed、Divinefireなどの関連バンド、
Supreme Majestyなどのネオクラシカルなメロディック・パワーメタルを好む方に薦めたい作品
満足度は72点くらいでしょうか。

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プロフィール
HN:
Mosa
年齢:
35
性別:
男性
誕生日:
1984/08/10
職業:
研修中
趣味:
音楽鑑賞 競馬観戦
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