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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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Romantik Suicide.jpg










Kanashimi / Romantik Suicide
2009
Black Metal




国産ブラックメタルの1stフル
元SamayoiのMisanthropyが全パートを担当してます。
手書きナンバー入り666枚限定


1. Romantik Suicide において、まず耳に入ってくるのはガナリ声による叫びと、
儚く、哀しげなピアノの音ですね。このゆったりとしたピアノを主体に聴いていました。
深い泉の中に沈んでいくような感覚に襲われ、胸を締め付けられます・・・

2. Kanashimi no Rensa は籠り気味のギター、ボーカルから始まり、
やはりピアノが登場してからはそちらに耳が行きます。
ザラついたギターと相まって、神秘的でもありますね。
白い霧の中に儚く消えゆくようなイメージを受けました。

4. For a Suicide は1分程度のインスト
美しくも哀しげなピアノに、冷たげなKey.が乗ってきます。

5. Zetsubou no Namida は8分ほどある本作最長曲
4曲目で登場したようなアトモスフェリックなKeyを従えつつ、
ゆったりと進んでいきます。
今までの人生を省みているような・・・そんな印象を受けました。
そして、ラストは安らかな眠りを想起させるコーラス?で終了


ゆったりとスロー~ミドルで進んでいく楽曲、
ピアノによる美しくも哀しい旋律に胸が締め付けられます。
ボーカルはデプレッシブ・ブラック勢によくある高音絶叫ではなく、
絞り出すようなガナリ声です。私はこういう声の方が好きですね。
もっさりと籠り気味の音質により混然一体となるボーカル、ギター、ベースに
優しく包まれ、安らかな最期を想像させます。
その最期を迎える中で、過去の出来事を思い起こし、
しんみりと感慨に浸れる・・・そんなサウンド、楽曲でしょうか。
意味不明ですねw
あと、薄っすらとしたアトモスフェリックなKeyの存在も見逃せません。
絶望と言うより、底の見えない悲しみに包まれる感じでしょうか。
収録曲・時間も多くないのでダレずに聴きとおすことができます。
Samayoiの方も1作だけ持ってますが、大して何も思いませんでした。
また後で聴き直してみますか。
満足度は86点くらいですかね。
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誕生日:
1984/08/10
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