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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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Abstract Symphony.gif










Majestic / Abstract Symphony
1999
Neo-Classical




鍵盤魔人Richard Andersson率いるネオ・クラシカルバンドの1st。
本作品ではそこまでエゴ全開の弾きまくりということはなく、
それなりにバランスがとれています。
弾きまくりに期待してると肩透かし喰らうかもしれません・・・


インスト1. Medieval Nightsに続く、2. Golden Seaが素晴らしいです。
哀愁溢れるサビがはまります。ソロはやはりキーボードの比重が大きいかw

3. Standing Aloneは美しい鍵盤にVo.Jonas Blumの歌唱が映えるバラード。
北欧臭溢れる透明感があり、どこか陰鬱な曲にとても合っているように感じます。

5. Crimson Sunはスリリングな疾走曲。
サビの高音部では苦しそうに歌ってますが、それも魅力かとw
後半は完全にインストになっています。

6. Ceasefireもバラードですが、こちらの方が3. Standing Aloneより好きです。
ギターもある程度目立っていますが、Vo.が素晴らしい・・・

10. Nitro Pitbullはギターとキーボードが高速でユニゾンしまくる爆走チューン。
本作最速ですね。それにしても速過ぎだぜ・・・
ソロでは例によってギターとの高速バトルへと展開して、完全に別次元へ・・・

11. Seekers Battlefieldは少しEuropeぽく感じる曲。
透明感のあるキーボードに、憂いのある歌メロと典型的な北欧スタイルです。
Yngwieの様なギターソロも挿入されています。


恐らく、Richard Andersson関連の作品では1番聴きやすいのではないでしょうか。
私の様な歌モノ好きにはたまらない仕上がりでした。
Vo.のJonas Blumは目茶苦茶上手いというわけではないが、
その声質が生かされてますね。
ややハスキーであり、透明感溢れる歌声はバラードで真価を発揮しています。


Richard AnderssonとYngwieに組んでみてほしいですw
Richard Anderssonファンは勿論、
Yngwie等のネオクラが好きなら気に入るんじゃないでしょうか。
満足度は91点くらいでしょうか。
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