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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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Street Lethal.jpg










Racer X / Street Lethal
1986
Heavy Metal , Shred




超絶ギタリストPaul Gilbert 擁するヘヴィーメタルの1stフル
当時Paul Gilbert  は19歳


1. Frenzy は短めのインストですが・・・
ドラム等他パートが止んでからはPaul の独り舞台です。
開いた口がふさがらないほどの弾きまくりっぷり

2. Street Lethal は王道HR/HMなリフ、
若干ダーティーな歌い回しをするVo.による正統派メタルチューン
勿論ソロは速過ぎです・・・

3. Into the Night は確かカラオケにもある曲
Vo.の限界ギリギリのハイトーンシャウトに呼応するかのような、
アーミングが生々しく印象的ですね。

5. Hotter Than Fire はミドルテンポで進むHR

7. Loud and Clear はクラシカルなフレーズ、
荒々しいピッキング・ハーモニクスによるイントロがカッコいいです。

10 Getaway はBon Jovi っぽさ漂うキャッチーな1曲


80年代の速弾きブームに颯爽と登場したPaul Gilbert  ですが、
本作ではまだ弱冠19歳(!!)
国内盤のブックレットでも彼のギターばかりに注目が集まっていますが、
それも仕方ないか・・・という感じの超絶ギタリストっぷりのつまったアルバム
3分台を中心に纏められたコンパクトな楽曲がほとんど
クラシカルなフレーズが飛び出すこともありますが、
Yngwie がRitchie Blackmore が築いた様式美メタルから影響を受けているのに対し、
こちらは正統派HR/HM をベースに曲を組み立てている様に感じられました。
特にリフはシンプルで多くのメタラーにすんなり馴染みそうなもんです。
勿論Yngwie からも多少なりとも影響は受けていると思いますが・・・
ギターソロは勿論、オブリ等恐ろしいほどに弾きまくっています。
豪快なフルピッキング・フレーズではバキバキと荒々しいアタック音まで聴こえます。
人の肉声の如き生々しいアーミングにも個性を感じますね。

ギターにばかり触れていますが、正統派メタルチューンを歌いこなす
Jeff Martin はダーティーなメタル歌唱を意識しているようにもとれます。
私だけかもしれませんが、Rob Rock に似ている様な・・・

ギタリスト愛聴の名盤として挙げられることも多い本作ですが、
テクニカルなギター、正統派メタルを好む方なら気に入りそうです。
ギターキッズは聴いて自信喪失するのが恒例(?)
満足度は87点くらいでしょうか。


ブックレットにタブ譜も載ってますw


1. Frenzy (Live)

それにしても手がデカイ・・・
ネックを握っている、と言うより摘んでいる様に見えます。
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