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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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Divine Gates Part 1: Gate of Hell.jpg










Skylark / Divine Gates Part 1: Gate of Hell
1999
Melodic Power/Speed Metal




イタリア産メロディック・パワー/スピードメタルの3rd


1. Intro は語りを交えた短めのイントロ

2. Welcome は悲壮感溢れるKey.、Vo.でスタート
美旋律Key.が緊迫感を与えつつ疾走へ

3. The Triumph はラストのハイトーンが、失笑か涙腺崩壊か・・・
胸を締め付けますね・・・

4. Belzebù はEPにもなっている曲
クサクサなギターソロは正直大分粗いですね。

9. Why Did You Killed the Princess はキラーチューン 
泣きのVo.から疾走へと展開、終始泣きまくりのVo.が最高です・・・
クサクサの笛、Key.ソロと怒涛の様に流れていき、
ラストの天まで上り詰める様なハイトーンから、切なげな余韻を残していきます。


それまでは余程のクサメタルマニアにしか見向きもされていなかった様ですが、
本作で漸く広く知られ始めるに至ったクサメタル界の金字塔的作品(?)
前作までのC級以下とも言えるショボショボな音質、
プロダクション面は幾分か改善されてますね。
といってもまだまだB級といった程度でしょうが・・・w

それほど疾走で突っ走ると言ったタイプではなく、
神秘的なKey.主体による恥ずかしいまでのクサメロを振りまき、
Fabio Dozzo による失笑もののハイトーンVo.が放つキャッチーな歌メロ、
コードトーン主体の泣きのメロディーを奏でる儚げなギター、
この辺は日本人受けしそうですが、依然として聴く人を大分選びそうですね。
特にFabio Dozzo の高音域は大分癖がありますが、
このヘナチョコなハイトーンでこそ!と言った感じの悲壮感が、
劇的で泣きまくりの楽曲にピッタリと思える場面も・・・
これこそこのバンドの真骨頂と言うか、コアなファンがいる要因ではないでしょうか。
まあ、曲が長かったりと余分に思えたりする部分も
色々頼りない部分が見え隠れするのもクサメタル的ですね。

本作と対をなす次作Gate of Heaven くらいしかロクに聴いていませんが、
この2作はそれなりに気に入っています。
満足度は82点くらいでしょうか。
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誕生日:
1984/08/10
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