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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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The Chainheart Machine.jpg










Soilwork / The Chainheart Machine
2000
Melodic Death Metal




スウェーデンのメロディック・デスメタルの重鎮による2ndフル
最近の作品はModern Rockっぽくなっているようですが、
当時はデスラッシュ寄りのメロデス路線となっています。


1. The Chainheart Machineからキラーチューンです。
デスラッシュ張りの疾走感溢れる小気味よいリフに、
Bjorn "Speed" Stridの喚き散らすような咆哮、
ひんやりとしたキーボードが乗り、これも良いアクセントになってます。
そして、ギターソロはArch Enemyも真っ青の泣きのギターが聴けます。

2. Bulletbeastもスウェーデンらしいデスラッシュ系のリフで突っ走ります。
ソロではテクニカルなプレイから、哀愁ダダ漏れのチョーキング、ビブラートから
ツインリードでハモる流れへ・・・泣けますな・・・

4. Generation Speedkill (Nice Day for Public Suicide)はデジタルな装飾が
若干ではあるが施されていて、最近の作風に通じる部分を感じます。

6. Possessing the Angelsはこれまたデスラッシュ的な1曲
このリフに暴虐なVo.が畳掛けるスタイルは好きです。

7. Spirits of the Future SunはEucharistか!?
とさえ感じる叙情的なギターでゆったりとはじまります。
ソロはもう勘弁してくれとばかりに叙情的なギターに
泣きのギターを重ねてきます。
Arch EnemyのソロとEucharistのリフを合わせたような曲でしょうか。


そんなわけで殆ど捨て曲もなく、気に入った1枚でした。
最近のモダン化したスタイルとはまるで別物です。
私は最近の作品に興味がなく、これしか持ってませんが・・・
At the Gatesの4thのようなデスラッシュ的なリフに、
獰猛なボーカルが畳掛けるスタイルで、
時折キーボードによる荒涼感あるひんやりとした装飾も北欧的で良いです。
そして、ほぼ全曲で堪能できる
Peter Wichers , Ola Frenningの2人による泣きのギターソロが素晴らしい・・・
もっと聴いていたいという気分になれます。

メロデスファンは勿論、ある程度メロディックなデスラッシュを好んで聴く方にオススメ
私が持っているのはスリップケース限定盤とのことですが、
オリジナルのものと何が違うんでしょうか・・・?
満足度は91点くらいですかね。


1. The Chainheart Machine
7. Spirits of the Future Sun
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