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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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Ecliptica.jpg










Sonata Arctica / Ecliptica
1999
Melodic Power/Speed Metal




フィンランド産メロディック・スピードメタルの1stフル
ギターは今では脱退してしまったJani Liimatainen、
Key.はTony Kakko自身が担当しています。


1. Blank File から彼らの代表曲レベルの悶絶疾走曲
心地よい疾走感、透明感溢れる北欧産ならではのメロディー、
Tony KakkoのハイトーンVo.が憂いのあるキャッチーな歌メロを歌い上げる王道スタイル
カラオケで2回目のサビの高音部で撃沈するのがメロスパーの通過儀礼ですね。

2. My Land はクラシカルな旋律、緩急の付いたドラマティックな展開に悶絶
終盤の盛り上がりが熱いですね。

3. 8th Commandment はスリリングな様式美的単音リフに、
煌びやかなKey.が絡んでいく時点で既に悶絶・・・
スウィープを交えたオブリを挟みつつテンション高く疾走

4. Replica は一転してバラード
疾走に頼らずとも聴かせられるセンスを感じさせます。

6. FullMoon はシリアアスな鍵盤の音から幕を開けるドラマティックな曲
シンガロングを誘うサビが親しみやすいですね。

8. UnOpened はシングルにもなっているキラーチューン

10. Destruction Preventer は長めの曲
限界ギリギリ、悲壮感漂うハイトーンから疾走へ畳みかける終盤の展開に悶絶


初めて買ったメタルのCDがこのバンドの2nd「Silence」で、
そのあまりの素晴らしさに衝撃を受け、直ちに本作も購入したという経緯があり、
個人的に思い入れの強い作品です。そうしてキモスパーが1人生まれたわけですが
今更紹介するのもおこがましい作品ですね。

北欧産ならではの透明感溢れる美旋律の洪水にクラクラです。
そんな中、フィンランド産らしい哀愁、憂いに満ちたメロディーに琴線を刺激され、
日本人受けしそうなキャッチーな歌メロも聴きやすさを増長させていますね。
聴き始めた当時はその疾走感、煌びやかなKey.、
キャッチーな歌メロに意識を持っていかれましたが、
ギターを練習し始めた今聴き直してみると、
Jani Liimatainen の実力派っぷりに驚かされます。
Key.も担当しているTony Kakkoが作曲を担当しているせいか、
鍵盤が前面に出されている印象を受け、それほどギターは目立ちませんが、
クラシカルな旋律を正確無比にshredする様に憧れますね。
疾走曲だけに頼らずとも聴かせられるセンスも魅力です。
とか言いつつ、最近の作品には興味ないメロスパーですが・・・

新人とは思えない楽曲のクオリティーを誇った名盤
2ndもメロスパー必聴の強力作ですが、アルバム全体ではコチラの方が強烈かも・・・
今の彼らにこの手の作風はもう期待できないかもしれないのは残念・・・
満足度は94点くらいでしょうか。
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誕生日:
1984/08/10
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