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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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Taka Minamino / Angelwing
2009
Neo-Classical




日本人ギタリストのソロ作品1stフル
Kevin Jones , Jeff Scott Soto , Rafael Borks , Derek Sherinian
Tony Franklin , Kelly Simonz , Jeff Bowdersが参加しているとのこと


1. Divine Denth は鐘の音から幕を開ける短めのインスト
和風テイストを感じさせるメロの後には弾きまくってますね。

2. Afterlife in the Hell はKevin Jonesによるヴォーカル入りの曲
エモーショナルなヴォーカルに呼応する様に、
突き抜けるチョーキング、ヴィヴラートが心地よいです。
様式美の王道的な単音リフ、美しく荘厳なKeyも良いですね。

3. Violence Breeds Violence は嵐の前の静けさの如き静寂から、
曲名まんまな凄まじくファストなプレイへと雪崩れ込んでいきます。
スリリング極まりないプレイに耳を奪われがちですが、
そんな中にも情感豊かなヴィヴラートに存在感を感させます。

4.  Forever Love はJeff Scott Sotoがヴォーカルをとるバラード
やはり歌上手いですね。ソウルフルに熱唱する様は鳥肌もので、
ソロも曲の雰囲気をぶち壊すこともなく泣きのプレイが堪能できます。


この作品はdisk union御茶ノ水メタル館2F店内で流れていて、
「なんだこの弾きまくりのギターは・・・w」と思ったのをよく覚えています。
普段2Fは新譜のところを軽くチェックして3Fに行ってしまうんですが、
この時はNow Playingをチェックして後で買おうと決めてましたw
完全に店側の思惑にかかったわけですね。

Yngwieが築き上げたネオ・クラシカル、様式美の王道を行くサウンドとなっており、
2曲を除いてインスト曲という構成になってます。
スウィープ、タッピング、エコノミーピッキングによる超速フルピッキングフレーズ等、
ファストかつスリリング極まりないプレイが堪能でき、
技巧派ギタリスト、ネオクラ好きな方なら満足できるのではないでしょうか。
ただ、この手のジャンルは「速く弾いてるだけで面白くない」と非難されることも多いですね。
まあ、言いたいことはわからんでもないですが、
この方のヴィヴラート、チョーキングは情感豊かで私は好みです。
あんな音出ませんね。
写真、動画でギターを見てみましたが、あのギター何フレットまであるんだw?
パッと見だと30フレット以上ある様に見えましたけど・・・wスカイギターも真っ青でしょうか。
豪華ゲスト陣を起用していることからも今後要注目なギタリストだと思います。
惜しむべきはもっと良い音質で聴きたかった・・・
満足度は77点くらいですかね。

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1984/08/10
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