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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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Time Requiem.jpg










Time Requiem / Time Requiem
2002
Neo-Classical , Progressive Power Metal




スウェーデンの鍵盤魔人Richard Andersson率いるバンドの1stフル
ボーカル(当時)はFirewindなんかでも知られるApollo Papathanasio です。


1. Time Requiemから9分超の長尺曲
テクニカルかつプログレッシブな面が強調されていながらも、
キャッチーな歌メロのおかげでとても聴きやすいです。

2. Watching the Tower of Skiesも8分超の曲で、
はじめはバラードかと思いました。
Apollo Papathanasio のメロウな歌唱が映えます。
そこからSymphony Xのように荘厳な展開を見せ疾走します。

3. Milagros Charmは、「アレ・・・?これYngwieかなんかで聴いたことある気が・・・」
と思ってしまうイントロで始まるネオクラチューン

5. Brutal Mentorは鍵盤魔人の本領発揮しているインストチューン
もうアホなんじゃないかと思うほどに弾き倒しています・・・

6. Visions of New DawnはDream Theaterっぽいプログレしているイントロで幕を開け、
コーラスなんかも上手く用いて、若干クサめな歌メロ、
サビでのApollo Papathanasioの熱唱もカッコよいです。

7. Grand Opusもネオクラのキラーチューンなのですが・・・
どう聴いてもサビの歌メロがYngwieのWield My Swordです・・・
パクリってレベルでなく、もはやカヴァーです。


Majestic同様、Keyを主体とするネオクラシカルが基盤となっていますが、
更に本作ではSymphony X、時折Dream Theaterからの影響が伺える
プログレ色の強い作品となっています。
それでいて、非常にキャッチーな歌メロのおかげで聴きやすい仕上がりです。
男らしい声質の持ち主Apollo Papathanasioの熱唱も聴いてて気持ちいいです。
Loud Park 06でFirewindとして来日したときも、よく歌えていたと思います。
Richard Anderssonのソロやインスト曲での鬼神の如き弾き倒しは、壮絶の一言です・・・
ソロ中はなんか別の次元にワープしていってしまうような感覚に襲われますw

しかし、Richard Anderssonのパクリっぷりも凄まじいものがあります。
特に7曲目は目が点になりましたw
これで堂々としてられるんだから大したものです。
私には無理w

個人的にはMajestic1stの方が好きですが、
これも彼の作品の中では気に入っているものの1つです。
満足度は88点くらいでしょうか。


5. Brutal Mentor
7. Grand Opus
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誕生日:
1984/08/10
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