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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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Delirium Veil .jpg










Twilightning / Delirium Veil
2003
Melodic Power Metal



フィンランド産メロディック・パワーメタルの1stフル
↑の画像は国内盤のジャケット


1. Gone to the Wall はアップテンポなノリで突き進む曲
爽やかな美旋律、コーラスを伴う歌メロなど、北欧臭漂うメタルですね。

2. At the Forge は慟哭を上げるツインギターと、
モダン、近未来的なシンセが秀逸なミドルテンポ曲

4. Delirium Veil はまさかのメロディック・スピードメタル的疾走チューン
飛翔感を発散させるキャッチーなサビ、伸びやかなハイトーンボイス、
スリリングなユニゾンを決めるツインギター+Key・・・正に王道
ただ、彼らはこういうメロスピ曲はあまりやりたくないのでは・・・

5. Return to Innocence はStratovariusで聴いたことがある様なイントロ

6. Under Somber Skies はバラード

8. Enslaved to the Mind はツーバスで一瞬疾走したと思いきや、
ペンタの速弾きソロ、ハードロック的なリフが登場したりと色々な側面を覗わせる曲


流麗なツインギターをフィーチュアしたメロディック・パワーメタルで、
初めて聴いた時は勝手にスウェーデン産かと思っていましたが、
フィンランド産なんですね。
疾走曲はそれほどなく、80年代の北欧メタル、
ハードロックの影響を感じさせる楽曲が多く、
疾走一辺倒ではありません。逆にメロスパーは気に入らないかもしれないですねw
ただ、4. Delirium Veil はメロディック・スピードメタル的疾走チューンであり、
捨て曲どころかキラーチューンであるのが困るところです。
私の様なキモスパーは悶絶してしまいますね。

キャッチーな歌メロを歌い上げるHeikki Pöyhiä は中々に頼もしいです。
伸びやかなハイトーン、パワフルな中音域を若さ溢れるエネルギッシュな歌唱で
堪能させてくれて、ストレートな楽曲も相まって非常に爽快です。
 流麗なツインギターは若干音が細い様にも感じられますが、
高音で奏でる泣きのハーモニー、Keyとのユニゾンなど正に王道ですね。
そのKey.もピロピロと美旋律を奏でるだけに留まらず、
80年代北欧メタル、ハードロックテイストを醸し出すのに一役買う場面も

若々しく、勢いを感じさせる作品
彼らの作品は本作しか聴いていないので、他作品はどうなのか知りません。
満足度は84点くらいでしょうか。

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