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趣味である音楽(主にメタル)や競馬に関するブログ
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The Epiphany.jpg










X Opus / The Epiphany
2011
Progressive Power Metal




アメリカ産プログッレッシヴ・パワーメタルの1stフル


1. Terrified は泣きのギターが支配するイントロがTaka Minaminoを彷彿とさせます。

2. On Top of the World はデジタルな装飾を施すシンセ、
随所に配されたデスボイスなどここ最近のAdagioを意識させる内容

4. I’ll find the Truth は・・・
どう聴いてもNocturnal RitesのCall Out To The World です・・・
これは完全に黒でしょう。

6. The Epiphany (Opus Benedictus Interlude) はピアノ主体の短いインスト

7. I Will Fly はエスニックな調べとネオ・クラシカルなギターの音のコントラストが印象的
その辺最近のAdagioなんかにも通じるでしょうか。

8. Forsaken (Requiem of the Forsaken)は唯一10分を超える大曲
ダークな空間に支配されるプログレッシヴな楽曲はまんまAdagio
終盤は唐突に荘厳なコーラスが登場

9. Angels of War もヘヴィーなリフの上をシンセが縦横無尽に駆け巡り、
エモーショルなVo.が合わさるドラマティックな1曲


ネオ・クラシカルなギターを主軸にした
テクニカル、プログレッシヴな作風になっていますが、
複雑さ、聞きにくさは感じさせず、親しみやすい作品ですね。
その辺りは、以前のSymphony XやAdagioなんかを彷彿とさせます。

ネオ・クラシカル、泣きのギターという点では日本のTaka Minamino氏なんかを
思い出させるトーンですが、所々で顔を出すエスニックでミステリアスな音色を聴くと、
AdagioのStephan Forte が頭に浮かびますね。
キャッチーでわかりやすい歌メロのおかげで、
プログッレッシヴな楽曲も聴きやすいものになっており、歌物として楽しめます。
そのVo.ですが、中々に歌えるシンガーで、
Mats LevenやKelly Sundown Carpenter を思わせる熱唱スタイルで、
個人的には好みのVo.です(勿論上記2人に比べればまだまだ・・・)。
時折デスボイスなんかも披露

とまあクォリティーの高い新人が出てきたと思ったんですが、
4曲目はやり過ぎでしょう。初めて聞いたときはカヴァー曲かと思いました。
で、youtube見たら同じように思った方ののコメントがチラホラ・・・
それから、もう他の曲もまんまAdagioじゃねえかと思えてきたり・・・
満足度は65点くらいでしょうか。


4. I’ll find the Truth
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誕生日:
1984/08/10
職業:
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